田舎には、仕事がない?最強の田舎の仕事の探し方を解説

転職

はあ、私も田舎に引っ越したいな。

でも仕事があるか不安だわ。

だらしねぇし

こんにちは。マサです。

現在、都会を離れて地方へ移住する人が増えています。コロナウイルスの影響でリモートワークを推奨する会社が増えてせいで地方へ移住しても仕事ができる人が増えたからです。

しかし、リモートワークができる人は良いのですが、出来ない人は1から仕事を探さなければなりません。田舎に移住する者にとって一番の心配は仕事だと思います。

結論から言います。

田舎でも希望の仕事はあります。

目次

仕事の探し方

  • ハローワーク
  • 転職サイト
  • Uターン、Iターン支援機関
  • 地域おこし協力隊

以上が考えられる就職方法です。一つ一つ見ていきましょう。

ハローワーク

誰もが一番最初に思いつく方法だと思います。求人も情報も確実ですし、一番手っ取り早い方法だと思います。しかし、ネットに出ている求人が限られている点や遠方だと現地での職員の話が聞けないデメリットがあります。全国のハローワークで求人は検索可能なので、試しに近くのハローワークにいって聞いてみると良いと思います。

転職サイト

これは都会や地方都市など大きなところで就職する時にしか使えない印象があるかと思います。ですがしっかり田舎・地方の求人も載っています。実際に転職サイトを使い私も田舎で就職した経験があります。

記載されている求人は大手企業や全国展開している企業がほとんどです。中にはその地域ならではの求人もあります。全国区の企業ですと地方にも展開している所も多くあります。田舎に仕事が無いと決めつけないで一度登録してみるのをオススメします。

【地方でも大丈夫】20代未経験で実際に使った4つの転職サイトの比較
主な転職サイト4つをまとめてみました。地方で20代未経験の状態で実際に使用した転職サイトです。それぞれ、メリット、デメリットを書きました。目的や条件に合わせてうまく活用していきましょう。活用のポイントもまとめました。

転職サイトについてまとめました。中には30代、40代の方でも使えるサイトもあります。

 

Uターン、Iターン支援機関

多くの地域で力を入れているのが外部(都市部)からの移住者支援です。地方では高齢化や人口減少が進んでいます。そんなか地元に帰る人や移住してくる人への相談窓口が各地域、県にできています。

Fターン

※福島県の支援サイト

 

私は現在、この支援サイトを使い、Uターンを計画しています。サイトに登録すると希望職種や経歴などを記入します。その後、担当の方から電話が来て実際に面談しました。福島県の求人状況や希望職種に合っているか、また自分に適した求人の紹介もしてもらいました。一人ひとりに親切に対応してくれていると言う印象でした。失敗の少ない転職ができると思います。現地に行かなくても派出所があったり、電話相談もできるので活用してみるべきだと思います。

 

地域おこし協力隊

現在盛んに行われている地域おこし協力隊。

人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に受け入れ、地域協力活動を行ってもらい、その定住・定着を図ることで、意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした制度です。

都市地域から過疎地域などの条件不利地域に住民票を移動し、生活の拠点を移した者を地方公共団体が「地域おこし協力隊」として委嘱します。
地域おこし協力隊員は、一定期間、地域に居住して、地域ブランドや地場産品の開発・販売・PR等の地域おこしの支援や、農林水産業への従事、住民の生活支援などの地域協力活動をを行いながら、その地域への定住・定着を図ります。

任期つきで地元の地域おこしに協力しながら、その間、任期終了後の仕事についても斡旋してもらえます。また、独立すると奨励金が送られたりと言ったことがあります。地元の人と協力しながら仕事をするので、より一層地域について知ることができます。また、他のメンバーも他県出身の人がいたりと仲間ができる事も魅力の一つでは無いでしょうか?

各自治体のホームページに募集要項があります。その他、地域おこし協力隊を募集しているサイトもあります。

まとめ

田舎と聞くと仕事が無い印象があります。しかし、活用方法を知らないだけで就職口はたくさんあります。移住を検討している方は今回紹介した方法を使ってみてください。

おわり

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