新!辞めログ

辞めたことで見えてくるものがある。これまで仕事転職を通じての考え経験を発信。

【社会人の勉強方法】危険物取扱者乙4の独学で合格した方法

  • 危険物乙4に合格したい。
  • 働きながら勉強はどうすればいいの?
  • おすすめのテキストを知りたい。

 

30代の私が働きながら危険物取扱者乙4に一発合格をした勉強法や使用したテキストを紹介します。

  • 法令;93%
  • 物理・科学;90%
  • 性質・消火;100%
多分、2問だけ間違った?

会社で必要な資格だったので受験しましたがまずまずの結果ではないでしょうか。

私の勉強法は長期スパンで毎日コツコツやるです。

〇本記事からわかること

  1. 勉強をし始める時期
  2. おすすめのテキスト
  3. 合格までのスケジュール

危険物乙4は合格率が低い?

試験を受ける会社員のイラスト(女性)

ネットで調べると乙4は難しいとか合格率が低いと出てきます。

乙4の合格率は30%くらいとの結果も出ています。

なぜ、難しいと言われるのか?

乙4試験は①法令、②物理科学、③性質消火の3つの項目があり、どれか一つでも正答率60%を下回ってしまうと不合格になります。

他の科目でカバーができません。 全てまんべんなく勉強する必要があります。

しかし、計画的に勉強を続ければ一発合格もできます。

短期間勉強で合格の人もいますが、無理なく勉強するなら長期的計画が良いでしょう。

会社の落ちた人たちを見ていると、試験の一か月前とかから取り掛かっていました。

あと、1日1時間以上勉強するとか時間で勉強をしていた。

あとは、休日だけとか毎日は勉強していなかったです。

私は社会人の勉強法は量より質だと考えています。 何時間勉強したからと言って、集中して取り組むのは難しくなっている。 短時間でも集中して要点を抑えれば効果はあると感じています。

 

使ったテキスト

大学生のイラスト(女性)

今回、私が使ったテキストは2冊あります。

10日で受かる! 乙種第4類危険物取扱者すい~っと合格(増補改訂版)

 

このテキストを使っている人はかなり多いです。

会社でも5人くらい使っていました。

〇ポイント

  • 説明もわかりやすく、図解してある
  • 10日間に分けて範囲が決まっているのでスケジューリングしやすい
  • 赤シートで一問一答がついている

いろんなテキストを見ましたが、これが一番わかりやすかったです。

文字が多いテキストがほとんどでしたが、紹介したテキストはとにかく見やすい。

もう一つ使ったテキストがあります。

本試験型 乙種第4類危険物取扱者資格試験問題集

 

こちらは過去問題集です。

本試験と同じ出題形式で構成されており、全部で8回の問題が載ってます。

基本テキストと過去問テキストの2つを使って勉強しました。 できれば、過去問も買うことをおすすめします。

テキストは高い?

テキスト一冊でも2000円近くはします。

なるべくテキストにお金を使いたくない人はメルカリで買うことをおすすめします。

 

 

使用した問題集はまたメルカリで売ることもできます。

私の勉強法

机で勉強をする生徒のイラスト(制服男子)

私の勉強法は毎日コツコツやる勉強法です。

〇ポイント

  • 1日〇時間とか時間でやらない
  • 長期スパンで毎日少しずつ続ける
  • 1日1項目、時間にして30分~1時間未満
  • 計画は3か月で立てた

〇この勉強法があっている人

  • 社会人で勉強時間がとりにくい
  • 勉強から離れている人
  • 長時間集中できない人
公務員試験でも私は働きながらだったのでこの勉強法で合格しました。

 

 

合格までのスケジュール

何も書かれていないカレンダーのイラスト

具体的に3か月のスケジュールを説明していきます。

私がどのように勉強していたのか説明します。

基本的に朝と夜に分けて勉強していました。

休みの日は少し、勉強量を増やしたりしていました。

試験3週間前とかは会社で空き時間に一問一答とかはやっていました。

1か月目

1か月目は【10日で受かる 乙種第4類危険物取扱者すいーっと合格】を使います。

まずは暗記して土台を作ります。

〇ポイント

  • 朝に勉強する
  • 1日1項目テキストのスケジュールに従って行う
  • 完璧に覚える必要はない
  • テキストについている過去問はやらなかった
暗記は朝にやってください。 帰宅後の疲れている脳では覚えが悪いです。

毎日やればこのテキストを三周はできます。

それくらいやればある程度のことは頭に入っています。

2か月目

2か月目は過去問をやります。

1か月目で暗記をして土台を作り、過去問で知識の確認と更なる定着を行います。

正直、過去問一周目はかなり苦戦すると思います。 間違いまくって落ち込むかもしれません。 でも大丈夫。二周目には正答率も上がって自信が付きます。

過去問は朝でも夜でも時間が取れる時にやってください。

できれば、一日35問全てやって欲しいです。

何回か過去問を解いているといつも間違うとことか苦手が見えてきます。

いつも間違う問題や苦手なところはノートにまとめてください。

自分だけの苦手克服ノートを過去問と同時にやってください。

3か月目

3か月目は過去問を中心に暗記も軽くやります。

3か月目になるとこれまで使っていた過去問もかなりできるようになります。

正解を暗記しているところもあるので違う過去問に挑戦してみてください。

ネットでいろんな過去問が出ています。

初見の問題でも普通に解けます。

〇ポイント

  • 朝に暗記をやって抜けを潰す
  • 過去問で間違ったところ、知らなかった問題はノートにまとめる
  • 隙間時間で一問一答をやる

 

試験一週間前

試験一週間前は作ったノートを見て、苦手を潰してください。

過去問をやったり、他のテキストを見たりする必要はありません。

高得点を目指す人は

ネット動画のフレーム素材(16:9)

せっかく試験を受けるなら高得点を目指したい。

合格には全項目六割以上を目指すことが求められます。

ただ合格するだけでなく、パーフェクトレコードや九割を取りたい人もいるでしょう。

高得点を目指すには捨て問題は無くして、全範囲解けるようにしなければなりません。

指定数量の計算やアボガドロの計算などはもちろん、語呂合わせで覚えなきゃならない問題もあります。

 

私はテキスト以外にもYouTubeを活用して勉強しました。

上記で紹介した「けみちゃんねる」さんはとてもわかりやすかったです。

特に指定数量の覚え方です。

と、い、あ、に、さ、し、ど

  • と:特殊引火物
  • い:第一石油類
  • あ:アルコール類
  • に:第二石油類
  • さ:第三石油類
  • し:第四石油類
  • ど:動植物油類

524-1261

上記の「といあにさしど」に5241261を当てはめていきます。

  • と:50
  • い:200
  • あ:400
  • に:1000
  • さ:2000
  • し:6000
  • ど:10000

こんな感じで下に行くほど指定数量が大きくなるようにしていきます。(非水溶性の指定数量がベース。水溶性は非水溶性の二倍なので簡単ですね)

語呂合わせでかなり暗記しやすかったです。 YouTubeでも勉強したことで私は捨て問題は無かったです。