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転職回数が多いと受からない?受からない3つの理由を解説

  • 転職活動をしているけど受からない
  • そもそも転職回数が多いから受からないの?
  • 転職回数が多い人はどうすればよいの?

本記事では転職回数が多い人がどうすれば受かるのか、なぜ落ちてしまうのかを解説していきます。

転職回数が多いことが原因で落ちてしまう。

落ち続けると自信が無くなり、やる気も失ってしまいますよね。

何でもいいから手当たり次第に応募してとりあえず受かればいいや。

数撃ちゃ当たるで、適当に就活してしまうことにも繋がります。

 

しかし、転職回数が多い=摘みではありません。

受からないのはやり方が間違っている可能性があります。

○本記事で解説すること

  • 転職回数が多いのは不利と言われる理由
  • 受からない原因
  • 受かるための対策
転職活動がうまく行っていない人は参考にしてみてください。

転職回数の平均は?

日中座っている 2 人

ヴェアああああ、私だけ転職回数が多くてやばいのかな?

参考までのリクナビネクストが調査を行った結果を紹介します。

20代:0~1回

30代:1~2,3回

参考;リクナビNEXT( 転職回数が多いと不利?年代別の転職回数と採用実態)

 

当たり前ですがこれはあくまで平均であって人によっては全く状況が違います。

平均より多いからヤバいとかはありません。

梅野

私の周りでも一回も転職経験がない人は一人くらいしかいません。 データには出てないだけで、結構転職している人多いですよ。

なぜ転職回数が多いと不利なのか?

手のひらの顔をしながら座っている男

転職回数が多いと就職が不利だって聞くけど、なんで?

あなたも聞いたことがあるでしょう。

転職回数が多い=就職に不利説

 

 

転職回数の多さを気にしている人は結構います。

なぜ、転職回数が多いと受かりにくいと言われるのでしょうか?

  • すぐに辞めてしまう可能性がある
  • 人間性に問題があるのでは?
  • 体調面で何かあるのか?

求職者に対して企業が抱くイメージ、印象は上記のようなことが考えられます。

この人結構職歴多いな。 しかも短期で離職しているところも結構あるな。

特に、短期離職が多い場合はネガティブな印象を持たれる可能性もあります。

面接で突っ込んで聞いてくる場合も考えられますね。

 

必ずしも転職回数が多い=不利となるわけではありません。 面接で突っ込まれてもどう説明するかで印象は変わるでしょう。

受からない原因とは?

白い用紙に書く人

面接に受からない… 毎日がつらい…

就職試験に受からない原因は何なのか?

受からない原因がわかれば戦いやすくなります。

  • 転職した理由
  • 一貫性がない
  • 勝ちにくい戦いをしている
人によって原因は違ってくるところもあります。 私がこれまで転職活動をした経験をもとに紹介していきます。

転職した理由

前の仕事を退職した理由をもう一度見直してみましょう。

前の職場ではあんまり仕事を教えてくれなかったですし、新人なのに残業が多すぎて厳しかったので退職しました。

退職した理由は人それぞれあるでしょう。

  • 給与や休みなどの待遇が不満
  • 人間関係
  • 社風
  • 教育体制

いろんなことが考えられます。

退職理由を素直に話していませんか?

退職理由を素直に話して何が悪いんだよ?

転職回数が多い人は転職理由を見直す必要があります。

  • 家庭の事情(介護、両親の体調など)
  • 自分の体調
  • キャリアアップ
  • 本気でやりたい事ができた
私は上記のようなことを理由に退職理由を考えました。 結構落ちる理由は退職理由がネガティブな印象を与える場合が多いです。

一貫性がない

一貫性がないとはどういうことなのか?

  • これまでの職歴が一貫性がない
  • 今応募している仕事が未経験で一貫性がない

事務をやったり、製造いったり営業いったりといろんなことをやっていると一貫性がないと言われてしまう可能性があります。

逆に職歴が多いけど、ずっと同じようなことをやっていた場合はそこまで突っ込まれることはないかもしれません。

これまでいろんなことを経験しているね。 職歴をみると一貫性がないように感じますが、ほんとは何がやりたいんだい?

私は上記のようなことを面接で言われたことがあります。

一貫性がないとすぐに飽きて辞めてしまうとか、何がやりたいのかわからなく熱意が伝わらないと言ったネガティブに捉えられてしまうことも考えられます。

【何がやりたいんだコラ!】選挙戦とコラコラ問答の共通点_b0008655_18182810.jpg

勝ちにくい戦いをしている

単純に受かりにくい求人に応募している可能性もあります。

  • 採用条件が厳しい
  • 未経験の分野に応募している
  • 高待遇の求人に応募している

私の経験上、即戦力を欲している求人のほうが多いと感じました。

特にハローワークの求人は経験者対象のが多い印象です。

 

未経験可能の求人でも実は経験者が集まらなかったから未経験にしているところもあります。 本当は経験者が欲しいから、実は採用のハードルが高かったなんてこともあります。

職歴が多いだけでネガティブに捉えてしまう企業もあります。

応募する求人の条件を考え直してみるのも必要です。

具体的な対策とは?

Free photos of Student

内定を勝ち取るにはどうすればいいんだ…

では、転職回数が多い人はどのような転職活動をすればよいのでしょうか?

実際に私がやったことを基準に対策を提案していきます。

  • 退職理由や職務経歴書を見直す
  • 勝ちやすい場所を選ぶ
  • 公務員も選択肢に入れる

順番に解説していきます。

退職理由や職務経歴書を見直す

これ、一番重要です。

  • ネットで拾ったフォーマットを使っている
  • 正直に退職理由を書いている
  • 落ち続けているのに書類を見直さない
  • 書類作成でネットに載っているのをパクっている

結構、上記のようなことをやっている人は多いのではないでしょうか?

たかが書類だろ? 面接で話せばいいだろ?

たかが書類でも、一番最初に試験で見られるのは書類関係です。

最近では多くの試験で書類審査があります。

書類審査に合格しないと次の試験にたどり着けません。

書類関係を見直すって言ってもどうするの?

一番はプロに見てもらうことをおすすめします。

転職エージェントに登録して書類関係や退職理由、職務経歴書を見てもらう。

 

添削してもらいアドバイスを受けましょう。

結構細かく指導してくれたり、経歴書のフォーマットがあったりと便利です。

転職エージェントに登録したからと言って絶対にエージェント経由で就職しなければいけないことはない。 今はネットで簡単に登録も退会もできます。 もし、登録して良ければ利用を続ければ良いし、ダメなら添削だけで退会もアリです。

勝ちやすい場所を選ぶ

転職回数が多くても不利にならない求人もあります。

  • 未経験可能の求人
  • 今まで経験したことのある仕事
  • 正社員登用制度を利用する

上記のようなことをおすすめします。

特に正社員登用制度のある求人は比較的採用のハードルが低いのでおすすめです。

 

いきなり正社員ではなく、契約社員や派遣からスタートとなってしまいます。

しかし、その期間は試用期間みたいな感じで、会社側も正社員に昇格するかどうか見極めています。

会社によって試験があったり、資格取得が条件だったりとあります。

不採用が続くのなら、いきなり正社員を狙わずに登用制度を利用してじっくりやるのも手です。

公務員を目指すのもアリ

転職回数がそこまで不利にならない選択として公務員もあります。

 

結局、点数で合否が決まるので転職回数が多いからマイナスになるってのはほぼないです。

それよりも、公務員としてどうやって貢献したいかとか自分が何がやりたいかとかの熱意があればOKです。

公務員を志望する人で、職歴がない人や職歴が多い人も結構います。 合格した人でずっと公務員浪人の人もいました。私も職歴が多い方だけど特に何も言われませんでした。

正直、公務員になるには勉強したりと大変です。

しかし、チャンスがあるなら目指してみるべきです。

良い条件のところで働きたい、人生逆転したいと言った願望があるなら選択肢に入れるべきです。

これまで人生うまくいかなかったし、家族に恩返しがしたいとの理由で公務員を目指した人もいます。 実際に面接でそのことを話したそうです。 きっかけはなんであれ自分がやりたい仕事が公務員の中にはあるはずです。